【助産師直伝】出産してから必要なもの3選!

新潟市の産後ケア施設「ikka産後ケア」です。

出産準備を進めていると、こんな風に悩むことってありませんか?

  • 本当に必要なものってなんだろう?
  • 買っても使わなかったらどうしよう…

ネットやSNSには情報が溢れていて、どれを選べばいいか迷ってしまうプレママさんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、助産師ママの産後のリアルな生活の中で「本当にあってよかった!」「これに救われた!」と心から思える神アイテムを3つ厳選してご紹介します。

どれも実際の育児で大活躍したものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

ベベスワン抱っこ紐

まず最初にご紹介するのは、「ベベスワン」の抱っこ紐です。毎日の寝かしつけやちょっとしたお出かけに、本当に重宝しました!

ここが最高!おすすめポイント
前チャックで乗せ降ろしがラク!

ふにゃふにゃの赤ちゃんを上から入れるタイプの抱っこ紐は少しコツが要りますが、これは前がガバッと開くので、不器用さんでも焦らずサッと赤ちゃんを抱っこできます。

肩と腰への負担が少ない

産後のボロボロの体には、抱っこ紐の重みは大敵。ベベスワンは重さをしっかり分散してくれるので、長時間の抱っこでも体が痛くなりにくいです。

つけたまま座れる&コートが着られる

 抱っこ紐をごつごつしたまま外す必要がなく、つけたまま椅子に座って休んだり、上からサッとコートを羽織ったりできるので、外出時のストレスが激減します。

ちょっと気になる点(デメリット)

強いて言うなら…装着した時の見た目が「防弾チョッキ」みたいに見えること…。でも、それ以上に機能性が抜群なので、見た目には目をつぶれるくらい優秀です!

bebeswan
¥35,000 (2026/03/29 16:31時点 | Amazon調べ)

アンパンマンメリー

次におすすめしたいのが、みんな大好き「アンパンマンメリー」です。

おもちゃはたくさんありますが、これは本当に息が長いです!

ここが最高!おすすめポイント
成長に合わせて長く使える!

 最初はベビーベッドにつけて「ねんね期」のメリーとして。成長したら床置きにして、さらには「つかまり立ち」や「つたい歩き」のサポートボードとして、形を変えながら長く遊べます。

1歳を過ぎても現役!

 1歳4ヶ月になった今でも、自分でボタンを押して音楽を鳴らし、ノリノリで踊って遊んでいます。こんなに長く遊んでくれるおもちゃはなかなかありません。

アンパンマンの偉大さを知る

これのおかげで、すっかりアンパンマンが大好きに!ぐずった時もアンパンマンの音楽が流れるとご機嫌になってくれるので、親としても本当に助かっています。

ヒポポタマス(Hippopotamus)のスタイ

最後は、おしゃれで実用的な「ヒポポタマス」のスタイです。こちらは出産祝いでいただいたのですが、あまりの使い勝手の良さに感動しました!

ここが最高!おすすめポイント
赤ちゃんに優しいふかふかタオル生地

 上質なタオル生地で作られているので、赤ちゃんのデリケートな肌にも優しく、口周りを拭くときも安心です。

大きめサイズで吸収力バツグン!

 よだれが多い時期や、ミルクの吐き戻しにもしっかり対応できる大きめサイズ。吸収性がめちゃくちゃ良いので、服が汚れるのをしっかり防いでくれます。

とにかくデザインがおしゃれ!

鮮やかなカラーリングと高級感のあるデザインで、つけるだけでお出かけ着のアクセントになります。自分ではなかなか買えないちょっと良いアイテムなので、出産祝いのプレゼントとしても絶対に喜ばれる一品です!

出産してから必要なもの【まとめ】

いかがでしたか?

今回は、産後の生活をリアルに助けてくれた「あってよかったもの」を3つご紹介しました。

育児グッズはママの負担を減らし、赤ちゃんとの時間をより楽しくしてくれる大切なパートナーです。

ikka産後ケアでは、こうした育児グッズの選び方や、産後の体や心に関するご相談もいつでも受け付けています。新潟市で産後ケアをお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるよう、ikkaは全力でサポートします!

目次