こんにちは、ikka産後ケアです。
ikkaの裏側や日々の小さなこだわりをご紹介するコラム「ikkaのこだわり-inside ikka-」。 前回の第1回目では、私たちが愛用している洗濯石けん「SOMALI(そまり)」のお話をさせていただきました。(まだの方は、ぜひふわふわと安心。ikka産後ケアが洗濯石けん「SOMALI」を選ぶ理由もあわせてご覧くださいね)
第2回目となる今回は、そのSOMALIで毎日大切に洗い上げている主役、ママのお風呂上がりにご用意している「Hippopotamus(ヒポポタマス)」のタオルについてご紹介させてください。
慌ただしい毎日だからこそ、お風呂上がりは「極上の時間」に
赤ちゃんとの生活が始まると、ママのお風呂はどうしても「自分のことは後回し」で、バタバタと済ませる時間になりがちです。
だからこそ、ikkaに来てくださった日は、久しぶりにゆっくりとお湯に浸かり、心も体もほぐしてほしい。
そして、お風呂から上がったその瞬間にも、「あぁ、気持ちいいな」と幸せを感じていただきたいと考えました。
そんな想いでママのお風呂上がりのタオルとして採用しているのが、オーガニックタオルブランド「Hippopotamus(ヒポポタマス)」です。
私たちが「ヒポポタマス」を選んだ3つの理由
数あるタオルの中からヒポポタマスを選んだのには、産後のママにこそ体感してほしい「3つの魅力」があるからです。
1. 吸水性抜群で、シルクのような独特の肌触り
ヒポポタマスのタオルは、無農薬のオーガニックコットンと、再生竹繊維(バンブーレーヨン)を交織して作られています。コットンならではのふっくらとした柔らかさに、竹繊維の爽やかさと滑らかさが加わり、肌に当てた瞬間にスッと水分を吸い取ってくれます。お風呂上がりの火照った肌や髪の水分も、ゴシゴシ拭かずに優しく包み込むだけでしっかり拭き取れるのが魅力です。
2. 全身をゆったり包める「ミニバスタオル」という贅沢
実は、ヒポポタマスの通常のバスタオルは海外のホテル仕様のような超特大サイズ。そこでikkaでは、あえて「ミニバスタオル」というラインナップを採用しています。「ミニ」という名前がついていますが、実際は一般的な日本のバスタオルと同等の、全身をゆったりと包み込める十分な大きさがあります。毛足が長くボリュームたっぷりで吸水性も抜群なのに、大きすぎて重たいということがない、ママにとって一番使い心地の良いサイズ感なのです。
3. ikkaの「和の空間」に溶け込む、美しい色合い
ヒポポタマスといえば、見るだけで心が華やぐような深く美しいカラーバリエーションも特徴のひとつ。ikkaでは、その中から「オレンジ」と「ピスタチオ」の2色を採用しています。鮮やかながらもどこか落ち着きのある絶妙な色合いは、ikkaの落ち着いた「和」の雰囲気にもしっくりと馴染み、お部屋に彩りを添えてくれています。今日はどちらの色かな?と、ちょっとした楽しみにしていただけたら嬉しいです。
「ふわふわで気持ちいいですね」のお声が私たちの喜びです
以前、ケアをご利用くださったママから、お風呂上がりに「タオルがふわふわで気持ちいいですね」と口コミをいただいたことがありました。
前回のコラムでお伝えした「40度のお湯とSOMALI」で丁寧に洗い上げ、ふんわりと仕上がったヒポポタマスのタオルが、ママのリフレッシュに少しでも貢献できたのだと実感し、スタッフみんなでとても嬉しくなった瞬間でした。
ちなみに、ヒポポタマスのタオルは「乳幼児が口に含んでも安全」という最も厳しい国際認証(エコテックス®スタンダード100 クラス1)も取得しています。あまりにも肌触りが良く安心なため、今後は赤ちゃん用のタオルとしても導入していく予定です!どうぞ楽しみにしていてくださいね。
ご自宅用や、大切な方へのギフトにも
一度使うとやみつきになるヒポポタマスのタオルは、ご自身へのご褒美としてはもちろん、出産祝いや内祝いなどのギフトとしても大変喜ばれるアイテムです。
ikkaでは、タオルのほかにも、ママにお風呂上がりの時間を心地よく過ごしていただくための「お風呂後のアメニティ」にもこだわっています。(こちらについても、また今後のコラムで詳しくご紹介させていただきますね!)
ikkaにお越しの際は、ゆっくりお風呂に入ったあと、ぜひこの「ふわふわの肌触り」を全身で味わってみてください。
